設立 東京武陽会 概要
東京武陽会の始まりは、大正末期から昭和の初期にかけて神戸二中の上野可然校長が、帝大での全国校長会議に出席のため上京された折に、銀座の千疋屋で開かれたのが始まりのようです。
その後は帝大生の大山松次郎様が中心で、各大学生が奔走して明治生命の食堂が会場となり暫く開催されたようですが、国内は太平洋戦前の状況でその後は暫く開催されていないようです。
既に武陽会名簿は出来ており、各陽会での集まりは個々で開かれていた様子です。
戦後、昭和30年過ぎに、4陽会の清瀬三郎氏が世話役で、御茶ノ水の根岸体育館の楼上大広間で大勢が集まり再開され、昭和32年頃から、新橋駅の日本食堂に場所を移し、二中と言うことで毎月2日を例会として 多い時で40人程、少ない時は2人で開催されていたようです。
この時、初代世話役会長と言うことで、初代が1陽会の脇肇氏、2代が1陽会の大山松次郎氏、3代が2陽会の神田禎二郎氏、4代が9陽会の永原太郎氏となり、この頃から会場が新宿のメイフラワーホテルの楼上となり、開催日も年に2~3回になったようです。
その後、世話役として18陽会の長谷川謹也氏が努められました。
昭和40年前後にユーカリ会【世話役、26陽会 富中暁氏】が合体して現在の東京武陽会として発足いたしました。
東京武陽会としての初代会長は7陽会の清瀬三郎氏、2代目会長は19陽会の小杉平一氏、3代目会長は38陽会の八重川三郎氏が努められ、現在は4代目会長として47陽会の小林貞五氏が努められておられます。
会員 東京武陽会は、下記3校の卒業生を会員としています。
兵庫県立第二神戸中学校(神戸二中)
兵庫県立第四神戸高等女学校(県四)
兵庫県立兵庫高等学校
※会の名称は東京武陽会ですが、日本国内はもとより世界中どこにお住まいの卒業生でも大歓迎です。関東地方以外の皆さまにも、海外在住の皆さまにも、総会のご案内をお送りしますので、こちらまでご遠慮なくお申込みください。 毎年の総会には、神戸のほか全国各地からもお集まりいただいていますし、海外在住で、一時帰国を総会の時期に合わせて出席される方もいらっしゃいます。
幹事 各陽会の有志で幹事会を構成しています。 幹事の皆さまには、総会の企画についてご意見をいただくほか、総会当日の運営にあたっていただきます。また、総会への出席者を増やすため、陽会ごとに呼びかけをお願いしています。 役員 現在、次の6名が執行役員として東京武陽会の運営にあたっています。
会長 小林 貞五(47陽会)
副会長 太田 颯衣(47陽会)
幹事長 松田 幸次(56陽会)
副幹事長 磯部 昭三(56陽会)<会計幹事兼任>
副幹事長 岡  幸子(56陽会)
監査役 森島 英一(47陽会)
行事 ■総会
 年に一度東京都内にて総会を開催しています。
 総会は毎年盛会ですが、平成15年には出席者が200名を超えました。
 出席陽会も23陽会から100陽会までと多彩です。

■幹事会
 東京武陽会の運営および総会の準備を主な目的として、年に2回、幹事会を開いています。